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鼻水吸引器はいつから使える?嫌がるときのコツとピジョン商品を紹介!

鼻水吸引器はいつから使える?嫌がるときのコツとピジョン商品を紹介! 子育て

鼻水吸引器は、生まれてからすぐの新生児期から使用できます。

手動式を買ってみたが、あまりにも嫌がるので、いつから使って良いのか気になっていたママはいるのではないでしょうか?

「夜の鼻詰まりを楽にしてあげたいけれど、生後6ヵ月のうちから使うのは不安。」と悩むママもいますよね。

0歳児にも安全に使えるコツや注意点を解説するので、実践してみましょう!

この記事で分かること
  • 鼻水吸引器はいつから使えるのか
  • 鼻をかませるのはいつからか
  • 嫌がるときのコツ
  • 手動式と電動式について
  • ピジョン商品

鼻水吸引器には電動式もあり、購入を考えているママはいるかと思います。

手動式と比較しながら紹介するので、商品選びに役立ててください♪

耳鼻科レベルのパワフルな吸引力で、しつこい鼻水も一気に吸引します。

サイズがひと回りコンパクトになったため、片手だけでも持ち運びが楽!

鼻の中が温まり、鼻水を吸引しやすいお風呂上がりの使用がおすすめですよ♪

鼻水吸引器はいつからいつまで?使い方や注意点を紹介!

疑問に思うママのイラスト

鼻水吸引器は生まれてからすぐ使用でき、鼻がかめるようになる2~3歳までが目安です。

「新生児のうちから使うと危なくないかな?」と心配なママは多いですよね。

安全な使い方を心がけると、ケガや耳へのダメージを防止できるので、安心してください♪

鼻水吸引器を使うときのコツや手順、注意点まで紹介します。

「使用可能な時期も、鼻をかませる時期もいつから?」などと悩むママの不安を解消しましょう!

使用できる期間

鼻水吸引器は、生まれたあとすぐから2~3歳頃まで使えます。

いつから使えるのかと疑問に思っていたママは、安心できたのではないでしょうか?

反面、「本当に早い月齢から使用してしまって大丈夫なの?」と不安もありますよね。

月齢が小さい子供は鼻をかめないので、鼻詰まりの苦しさを取り除くためにも使用をおすすめします。

正しい使い方を心がけると、生後間もない子供でも安全に鼻水を吸い取れますよ♪

いつから使えるかは製品によって異なるので、必ず取扱説明書や公式情報を確認してください。

また、2~3歳を超えてしまったら、使用してはいけないわけではありませんが、鼻水吸引器を卒業し、鼻をかむ練習を始めてみましょう!

安全な使い方

鼻水吸引器の使用手順を、ポイントも含めて説明します。

安全な使い方をマスターしてください!

鼻水吸引器の使い方
  • STEP1
    赤ちゃんの頭を固定

    膝裏で赤ちゃんの腕を軽くおさえ、太ももで頭を挟む。

  • STEP2
    ノズルを鼻に挿入

    ノズルは鼻の穴に対して水平かやや下方向に差し込む。

  • STEP3
    鼻水を吸引

    ノズルの角度を吸いやすいように変えながら吸引する。

鼻水を吸引する際は、小鼻を横に引っ張って穴を広げると、吸い取りやすくなりますよ♪

使用上の注意点

鼻水吸引器を安全に使うためには注意点があります。

初めて使うママは、鼻を傷つけないか、痛くしてしまわないかと不安になりますよね。

吸い方のコツや行ってはいけない方法などを紹介するので、しっかりおさえましょう!

鼻血のときには使わない

鼻血が出たあとに、鼻水吸引器の使用は避けてください。

鼻の粘膜が炎症を起こし弱っていると、軽い刺激でも出血しやすくなります。

鼻水の吸引により、さらに症状が酷くなってしまう場合があるので、鼻血に気づいたらすぐに使用を止めてください。

鼻血が出てしまったら、ティッシュで10分ほどおさえましょう!

片方の鼻は塞がない

片方の鼻を塞いで吸引しないようにしましょう。

「鼻をかむときのように、もう片方の穴を塞がないと吸引されないのでは?」と思うママもいますよね。

吸引しない方の穴を塞ぐと、耳にダメージを与える可能性があります。

必ず両方の鼻の穴が塞がっていない状態で、吸引を行ってください!

吸引時間を守る

1回の吸引時間は3~4秒と表記されている場合が多く、必ず守りましょう。

長時間吸引すると、頭痛や耳の痛みを引き起こす可能性があります。

製品によって吸引時間は異なるので、取扱説明書をしっかり確認してください!

一気に吸引しない

吸引は左右交互に少しずつ行いましょう。

鼻水がなかなか取れないとじれったくなり、強く一気に吸引したくなりますよね。

一気に行うと、長時間の吸引につながり、耳にダメージを与えてしまいます。

頑固な粘り気のある鼻水も、少しずつの吸引を心がけてください!

鼻水吸引器を嫌がる際の対処法とは?5つのコツで時短に

嫌がる子供のイラスト

子供が鼻水吸引器を嫌がったり、泣いている場合は、手早く済ませるよう心がけましょう。

「嫌がる中では、鼻水を吸い取れない。」と使用を控えてしまうママもいるのではないでしょうか?

鼻水を吸い取ってあげた方が、鼻の中もすっきりし呼吸も楽になるので、子供にとっても結果的に良いですよ♪

鼻水吸引器を使う際の時点でできるコツから、使用前後にすべきことまで紹介しますね!

安心感を与える

鼻水の吸引を行う前に、子供を安心させるような声かけをしてみましょう。

子供があまりにも嫌がり暴れるため、ママが焦ってしまうと、より不安感を与えてしまいます。

「鼻水吸引器は怖いもの」と認識してしまい、嫌がるきっかけにも。

鼻水吸引器を見せただけで怖がる子供もいるのでは?

穏やかな心で「怖くない!大丈夫だよ!」と優しく声かけをして、子供を安心させてください♪

手早く終わらせる

嫌がる中でも手早く終わらせて、楽にさせてあげましょう。

コツを紹介するので、「難しそう…。」と悩むママも実践してみてください!

  • 入浴直後に行う
  • パパに協力してもらう
  • ノズルの角度はやや斜め下方向に
  • 奥まで入れすぎない
  • 片手でほほを外側に引っ張る

入浴直後を見計らったり、ほほを引っ張って鼻の中を広げると、鼻水も吸い取りやすくなり時短でできます♪

激しく嫌がる場合は、ケガなどにもつながるので避けましょう!

終わったら褒める

鼻水の吸引が終わったら、思い切り褒めてあげましょう。

子供にとっての大きな達成感になり、「次も頑張ろう!」と思う気持ちにさせます。

「よく頑張った!偉いね!」「お鼻がすっきりして良かったね!」と前向きな声かけが大切です♪

ご褒美シールをあげるのも効果的ですね!

鼻水吸引器の電動式は使いやすい?手動式と比較すると?

くしゃみをする子供

鼻水吸引器には、手動式だけでなく電動式もあります。

それぞれのメリット・デメリットを表にまとめましたので、見てみましょう!

種類メリットデメリット
手動式手軽に扱える/価格が安い吸引力・持続力に限界がある
電動式短時間で大量の鼻水を吸引できる価格が高い/お手入れが大変

手動式から電動式に切り替えたいと考えているママは、様々な視点から比較してみてください♪

軽い風邪のときには手動式、酷い鼻詰まりのときには電動式と、使い分けるのも1つの手ですね!

手動式の種類

鼻水吸引器の手動式をさらに分類すると、スポイト型とストロー型の2種類があります。

それぞれの特徴や注意点を紹介するので見てみましょう!

手動式を使っているママは、持っている商品を見直す良い機会にしてください♪

スポイト型

スポイト型は、ゴム級を握って鼻水を吸引する手動式鼻水吸引器の1つです。

ゴム級を握って離した瞬間に、鼻水を吸い取れるので、簡単な操作で済ませられます♪

子供をおさえながらでも、楽にできますよ!

しかし、一度に吸い取れる量は少なく、使いにくさを感じているママは多いのではないでしょうか?

粘り気のある鼻水は、なかなか吸い取れない…。

酷い鼻詰まりを対処するため用のを別に用意して、使い分けるのも良いですね!

使い勝手もお手軽なので、初めて使うママはお試しとして購入してみてください♪

ストロー型

ストロー型は、ノズルを子供の鼻に当てて、ストローのように口で吸う仕組みをしています。

鼻水は、途中に設置されているタンクに溜まるので、ママの口に入る心配はありません!

吸引力はスポイト型より強く、鼻水の状態や子供の機嫌に合わせて調整もできます♪

注意点としては、強い力で吸い込むとママの口に入りやすく、子供の風邪がうつる恐れがあります。

私は使用の都度、うがいをしていました。

また、「子供をおさえる・ノズルを当てる・口で吸う」と動作も多く、スポイト型の方がお手軽な点も。

鼻水吸引器を怖がらず、ある程度慣れてきたママや子供におすすめです!

電動式の種類

鼻水吸引器の電動式には、携帯型と据え置き型があります。

電動式が気になり購入を考えているが、危険性はないか不安を感じているママはいませんか?

2種類についてそれぞれ詳しく解説するので、手に入れたい商品を見つけてみてください♪

携帯型

携帯型は、片手で持ち運びができる小型・軽量の電動式鼻水吸引器です。

バッテリーは電池式・充電式なのと、ボタンを押すだけの操作により、手軽さは大きいですよ♪

ただ、据え置き型と比べると吸引力が弱いので、粘り気のある鼻水には使いにくい場合があります。

軽い風邪や外出時のちょっとした応急処置におすすめ!

価格も比較的安く、吸引力が弱めな方が初めて使うママに向いているので、まずは携帯型を試してみてはいかかでしょうか?

据え置き型

据え置き型は、家庭用コンセントにつないで使用する大型の鼻水吸引器です。

部屋の収納にスペースを取ってしまいますが、耐久性があるので長持ちします。

吸引力は他のタイプと比べると抜群で、粘り気のある鼻水や奥の方に溜まっている鼻水まで吸い取ってくれますよ♪

持ち運びは難しいので、自宅でのケアに使ってみてください。

お風呂上りや寝る前に使うと鼻もすっきりし、夜ぐっすり寝てくれる可能性が高いですよ。

鼻水吸引器はピジョンでも有名なの?シュポットの魅力!

耳鼻科での診察のイラスト

ピジョンとはベビー用品ブランドであり、鼻水吸引器も製造・販売されています。

「シュポット」は、ピジョン商品として人気の据え置き型の電動式鼻水吸引器です。

様々な魅力を持っているシュポットについて、詳しく解説するので見てみましょう!

「電動式が欲しいけれど、なかなか決まらない…。」と悩むママは、選択肢の1つとして考えてください♪

驚きの吸引性能

ピジョン独自の新型ポンプが採用されて、粘り気のある頑固な鼻水までしっかり吸引できます。

吸引時には、鼻水を皮膚から浮かせる流れによって、より吸い込みやすくしてくれますよ!

吸引の強さも細かく調整できるので、子供の様子や鼻水の状態に合わせて捜査してみてください♪

鼻の奥に溜まっている鼻水まで吸い取ってくれるので、寝苦しさがなくなり夜もぐっすり!

安全性と快適さ

シュポットのノズルは、安全性や快適さが守られた設計をしています。

「鼻フィットノズル」と呼ばれ、しっかり鼻にフィットするだけでなく、柔らかい素材からできているので、粘膜を傷つける恐れがありません!

痛みや違和感を軽減させ、時短で吸引できるので、「子供が怖がらなくなった!」との声も。

吸引された鼻水は、「鼻水キャッチャー」と呼ばれるタンクに溜まりチューブに流れ込まないので、お手入れも楽になりますよ♪

優れた音声設計

シュポットは、静音面にも優れています。

従来のピジョン商品よりも音を10%ほどカットされているんです。

子供が夜中に鼻詰まりで眠れないときが多いかと思います。

音が静かなら夜でも安心して稼働ができますね♪

鼻水吸引器の機械音を怖がってしまう子供にも、シュポットはおすすめ商品です!

コンパクト収納

シュポットは、コンパクトに片づけられるので、収納スペースを取りません。

本体上部には、ホースやノズルなどの部品を収納できるスペースがあります!

「据え置き型はスペースを取る上に、リビングに置きっぱなしにすると生活感が出てしまう。」と悩むママにおすすめです。

白色のおしゃれなデザインをしているので、インテリアとしても楽しめますよ♪

鼻水吸引器はいつから使える?まとめ

鼻をかむ子供の写真
  • 鼻水吸引器は生後すぐから使用でき、2~3歳頃までが目安。
  • 2~3歳頃になったら鼻水吸引器は使わず、鼻をかませるのがおすすめ。
  • 子供が嫌がる場合は、使用を控えるより手早く済ませるように心がける。
  • 手動式は、スポイト型とストロー型に分類できる。
  • 電動式は、携帯型と据え置き型に分類できる。
  • ベビー用品ブランドのピジョンでも、鼻水吸引器が製造・販売されている。
  • ピジョン商品の1つ「シュポット」には、吸引性能が高く、快適さと安全性を持つなどの様々な魅力がある。

「鼻水吸引器はいつから使えるの?」「鼻をかませるのはいつから?」と分からなかったママの疑問は解消されたかと思います。

いつから使用できるのかが分かると、6ヵ月の子供を持つママも安心できますよね!

あなたにとって使い心地の良い商品を選んで、夜は子供と快適に眠ってください♪

スイッチを入れて、鼻の中に挿入するだけの簡単操作で鼻水を吸引できます。

暗い部屋でかわいいイラストが光り、明るく見やすいだけでなく、子供も大喜び!

静音性なので、大きな音に子供が怖がる心配もありません♪

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