抱っこ紐ケープは肩ベルト部分にクリップで固定するのが一番簡単でズレにくい付け方です。
特にクリップタイプは、外出先でもサッと付け外しできるため、多くのママに選ばれています。
抱っこ紐ケープは「クリップタイプ」と「スナップボタンタイプ」の2種類あります。
どこにつけるとガチッと固定されるのか、先輩ママの口コミを調査しました♪
- 抱っこ紐のどこにつける?
- ケープの付け方
- 夏に使えるアイテムはある?
- UVカット機能付き人気ケープ
アイテムの付け方や夏に活躍するアイテムも紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね♪
6wayの使い方があり、外出時や授乳時に1つあると便利なアイテムですよ。
UVカット生地を採用しており、紫外線から赤ちゃんの繊細な肌を守ります。
遮熱性・通気性・速乾性抜群なため、暑い日のお出かけも安心♪
クリップタイプとスナップタイプの違い

抱っこ紐ケープには主に「クリップタイプ」と「スナップタイプ」があり、それぞれ使い勝手に違いがあります。
どちらが良いかは、使うシーンや重視したいポイントによって変わるため、特徴を知っておくことが大切です。
実際に使いやすさで選ばれているのはクリップタイプです。
こからは、特に人気のあるケープを紹介します。
クリップタイプの特徴
クリップタイプは、抱っこ紐の肩ベルト部分に挟むだけで簡単に取り付けられるのが特徴です。
ボタンを留める手間がなく、外出先でもサッと付け外しできるため、忙しいママでも扱いやすいのが魅力です。
また、位置の調整もしやすく、赤ちゃんの体格や服装に合わせて微調整できるのもポイントです。
その一方で、しっかり固定しないとズレやすいこともあるため、装着時はクリップの位置を確認することが大切です。
スナップタイプの特徴
スナップタイプは、ボタンでしっかり固定するため、安定感があるのが特徴です。
一度装着すればズレにくく、風が強い日や長時間の外出でも安心して使えます。
ただし、取り付けや取り外しに少し手間がかかるため、急いでいるときや外出先では使いにくいと感じることもあります。
また、赤ちゃんを抱っこした状態でボタンを留めるのが難しいと感じる方もいるようです。
迷ったらクリップタイプがおすすめ
どちらを選ぶか迷った場合は、まずはクリップタイプを選ぶのがおすすめです。
付け外しが簡単で扱いやすく、日常使いに向いているため、初めて抱っこ紐ケープを使う方でも安心して使えます。
特に外出先での使いやすさを重視する方には、クリップタイプがぴったりです。
どこにつける?
クリップタイプとスナップボタンタイプのケープは、抱っこ紐の肩ベルトにクリップ部分を巻き付けて留めるんです♪
クリップタイプのつけ方はXで調査、スナップボタンタイプは私の手持ちのケープでどこにつけるか解説しますね。
クリップタイプ
巻き付けて留めると下にずり落ちる心配もなく、しっかりと固定されるんですよ。
他の付け方はママが着ている「パーカーやコートの襟につけている」との声が多くありました。
あなたの使っている抱っこ紐で試して、ずり落ちない方法を見つけてみましょう♪
スナップボタンタイプ
スナップボタンタイプも抱っこ紐の肩ベルトに巻き付けて固定します。
ユニクロの「ライトウォームパデット2wayブランケット」を持っているため、実際に使ってみました!
- step1黄色のスナップボタンを確認する。
白いスナップボタンで留めるとだらんとしてしまうため、私は黄色のスナップボタンで留めていました。

- step2肩ベルトに巻き付けてスナップボタンを留める。
赤ちゃんを抱っこしてからケープを留めると、位置が分かりやすいですよ。

黄色のスナップボタンで留めるとしっかりホールドされ、スキマができません♪
スナップボタンの紐部分を、肩ベルトに2回ぐるぐると巻き付けて白いスナップボタンで留めるのもOK。
肩ベルトに食い込んでしまい、うまくいかない場合は黄色のスナップボタンで留めてみてくださいね。
抱っこ紐のケープにファンが付いてるアイテムって?

抱っこ紐のケープにファンが付いたアイテムや、中に入れられるポケット付きのタイプがありますよ。
夏の暑い時期に抱っこ紐で抱っこすると、ママも赤ちゃんも暑くて汗だく。
月齢が小さい赤ちゃんはたくさん水分を取れないため、脱水にならないか心配になりますよね。
「ケープをつけると暑いけど、日差しからは赤ちゃんを守りたい」と考えているあなたにおすすめのアイテムです。
抱っこ紐ケープにファンが付いているアイテムを紹介します♪
抱っこ紐ケープにファンが付いてる?
赤ちゃんが快適に過ごすために暑さ対策グッズで登場した「空調ベビーケープ」
空調服の技術を応用したアイテムでケープ自体にファンが付いているタイプ、ハンディファンを入れるタイプがあります。
ファンで外気を取り込み、汗を蒸発させる「気化熱」を使って体を冷やす仕組みなんですよ。

気温がどんどん上昇してるし、赤ちゃんの体調も考えて空調ケープはいいかも!
メリット
- 抱っこ紐内が暑さで蒸れるのを防ぎ、暑い時期も快適に過ごせる。
- 汗をかいてもすぐに蒸発するため長時間抱っこでも安心。
- 抱っこ紐の中が涼しくなるため、抱っこするママやパパも快適。
外出時に抱っこ紐内の温度が上がって、ママやパパはもちろん、赤ちゃんも汗だくになりますよね。
空調ケープがあれば、暑い日の外出も安心して出かけられますよ。
デメリット
- ファンを動かすために電池等の電源が必要。
- ファンやカバーにホコリが溜まるため、こまめに手入れが必要。
- 風の強さを調節できないモデルもあるため、最適な風量にできない場合もある。
- 普通のケープと比べて値段が高い。
ファンが付いているタイプは、充電式のバッテリーとセットで購入となり、値段が高くなりますが長時間使えます。
手持ちのハンディファンがあれば使えるタイプもあるため、事前にチェックしてから購入しましょう♪
おすすめアイテム
「BabyHopper」の空調ケープと、「Aenak(アエナック)」のUVカットベビーケープを紹介しますね♪
どちらも夏に大活躍するアイテムのため、ぜひチェックしてください。
BabyHopper「空調ベビーケープ」
エルゴを作るDADDWAY社と株式会社空調服との共同開発した「BabyHopper 空調ベビーケープ」があります。
バッテリー内に電池を入れて使用するタイプと、リチウム小型バッテリータイプの2つが販売されているんですよ。
専用のリチウムイオン小型バッテリーが付属したセットは、DADWAYの店舗・各オンラインショップでのみ販売。
リチウム小型バッテリーは、単三電池使用時よりも長時間または強い風量で使用可能なのがポイントです。
- 型番 NANOBT2
- 出力電圧 7.2V/6.0V/3.3V
- 出力切替 7.2V連続モード/7.2Vゆらぎモード/6.0V/5.0V/3.3V
- 定格容量 3250mAh
- 充電時間 約4時間(専用充電器使用時)
- 使用時間 8時間~24時間程(7.2V~3.3V)
保冷パックも付属しているため、一緒に使うと抱っこ紐の内部をさらに涼しく保てますよ♪

暑い時期に重宝するアイテムだね!ベビーカーにも使えるし、1つあるとすごく便利かも…!
Aenak(アエナック) 「UVベビーケープ」
UPF50で、最大98.4%の紫外線がカットできるAenak(アエナック)の 「UVベビーケープ」。
カラーによってUVカット率が違いますのでチェックしてから買いましょう。
ファンが入るポケット付きで、内側はメッシュ素材になっているため涼しく快適に過ごせますよ♪
便利な内ポケットもあり、保冷剤を入れれば赤ちゃんも快適に過ごせるため便利です。
抱っこ紐のケープでUVカットできる人気アイテム

雨風などさまざまな天候の変化にも対応できるアイテムや、冷感素材のケープが人気です。
赤ちゃんが大きくなり抱っこ紐の使用頻度が減った後も、ベビーカー用のブランケットで使用できるメリットがあります。
UVカットできる人気のアイテムを調査し、紹介します♪
Gooseket「抱っこ紐ケープ」
気温差が激しい季節には冷たい風から赤ちゃんを守り、メッシュ素材で通気性を高め、日差しが強い時も暑くなりません。
季節を問わず活躍する「マルチウェイ」の抱っこ紐ケープです。
クリップとスナップボタンの両方が付いているため、抱っこ紐やベビーカーに合わせて付けられます。
スナップボタンを全部留めるとおくるみやジャンプスーツにもなり、1つあると便利なアイテム。
kerata「6way ベビーケープ」
ノーマルタイプとひんやりタイプの2種類から選べ、あなたの使う場面に合わせられます。
地熱やお日様の光からもガードしてくれるため、ベビーカーでのお出かけも安心ですよ。
フードのゴムを調節でき、赤ちゃんにサイズを合わせられるため、赤ちゃんとケープの間にすき間を作りません。
蚊等の嫌な害虫の侵入を防ぎ、赤ちゃんの虫刺され対策にもオススメです♪
抱っこ紐のケープはどこにつける?まとめ

- 先輩ママたちはどこにつけるか調査すると、肩ベルトが一番多かった
- 抱っこ紐にケープをつける際は、肩ベルトにクリップを巻き付けて留める
- どこにつけるか悩んだら、クリップタイプのアイテムを買うと使いやすい
- クリップタイプのケープは、西松屋やニトリに多く販売している
- ユニクロのアイテムはスナップボタンタイプで金属アレルギー防止にプラスチック素材になっている
- 抱っこ紐ケープにファンが付いている「空調ケープ」もある
- 手持ちのハンディファンを使いたい場合は、ポケットが付いているアイテムを買う
- UVカット付きで人気のアイテムは、「Gooseket」と「ケラッタ」がおすすめ
寒い時期や暑い時期に外出する際に、一番気になる赤ちゃんのは体温調節ですよね。
熱を防いでくれたり、風や雨、紫外線を防いでくれる機能があり1枚あると重宝するアイテムですよ。
抱っこ紐ケープをどこにつけるか迷っているあなたのお役に立てますように♪
抱っこ紐やベビーカー、授乳カバーで使えるだけでなく、タオルケットやおくるみ・マントの役割もある6way。
赤ちゃんが成長しても長く使え、お昼寝や外出時に役立つアイテムです。
UPF50+で紫外線を98%カットし、遮熱性もあるため暑い日差しの中でも赤ちゃんを守れます♪



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